行政書士の厳選!合格体験集

行政書士の合格体験が集まっていれば、行政書士になりたい人たちにとって役に立つ貴重な情報になるため、合格者を集めてインタビューを実施しました!

行政書士の試験の合格ラインとは何ぞや?

行政書士の合格を果たした人たちは、毎年の試験の特徴を最初の段階で調べ出そうとしますが、行政書士の試験で知っておかないとあとあと損をすることのひとつに、合格ラインのことがありますね。

行政書士の試験では、たとえば合格率や難易度のことを調べて研究をすることも大切ですが、合格ラインの仕組みもよく肝に銘じておいてほしいものです。
行政書士の試験は、合格率が低い試験ですが、毎年あまりその数字が変わりません。これを最初に見たとき、「行政書士の合格率が変わらないのは、毎年試験の受験者を上から順に、同じような割合で合格させているからだろう」なんて想像してしまう人が必ず出てきます。しかし実際にはそんなに単純な仕組みではありません。

ここで、行政書士の試験には「合格ライン」があることに目を向けないといけません。
行政書士の試験には合格ラインがあって、それを全部満たすことで合格が決まります。

  1. 試験問題の全部の6割に正解している
  2. 「法令科目」の5割に正解している
  3. 「一般知識課目」の4割に正解している

この3条件が、俗にささやかれている行政書士の合格ラインの全貌です。
この3条件をクリアすると、行政書士の試験は合格とみなされます。
つまり、行政書士の試験では、合格ラインをもれなく超えることが合格の大条件で、「自分が上から数えて何番目か?」なんてことを気にすることはないのです

それでも、「本当にこの合格ラインだけで行政書士の合格が決まるのか?」という疑問も出ています。
確かに、「行政書士の試験では、合格ラインが修正されることもありうる」とはいわれてきました。
ようするに、「とても受験者の正答率がよかった場合は、合格ラインの数字が上げられてしまう恐れもある」 というわけです。その可能性が完全に否定されることはないのですが、それでもそんなことを受ける前に気にかけることもないでしょう。
それよりも、まずは上記の3つの合格ラインを確実に超える方法を考えるほうが先決で、それができれば行政書士に受かることはあらかた決まってしまうでしょう(他のページの合格体験談から、そのヒントをつかみとってください)。